ココマイスター コードバン ブライドルレザー

コードバンとブライドルレザーの比較

ココマイスターに限らず、最高級品質の皮革を求めると必ず「コードバン」「ブライドルレザー」という革に行き当たります。

 

そもそもこの2つの違いは何でしょうか?

 

まず大きな違いは素材です。

 

ブライドルレザーは牛革。
コードバンは馬革です。

 

コードバン

ココマイスター

ブライドルレザー

ブライドルレザー

素材 馬革(臀部) 牛革
特長 皮革の王様

革のダイアモンド

英国伝統のレザー
耐久性(丈夫さ) 牛革の2〜3倍 馬具に耐え得る丈夫さ
エイジング

(経年変化)

深い光沢を楽しめる 美しい光沢へと変化
希少性 非常に希少 希少
お手入れ

(メンテナンス)

布でホコリを落とす 乾拭き

皮革クリーム、防水スプレー

ココマイスターのコードバン

ココマイスターのコードバンは、一般的なコードバン少し違うところがあります。

 

それは「蝋(ロウ)加工」されているということ。

 

コードバンにロウを染みこませることにより、より深く美しい光沢が生まれるようになります。

 

ココマイスターのコードバン製品の表面には、白い粉のようなものが見えると思います。

 

ココマイスターのコードバン皮革

 

これは染み込んだロウが表面に浮き出てきたもので「ブルーム」と呼ばれます。

 

ブルームは本来はブライドルレザーの特長なのですが、ココマイスターのコードバンにも同じ特長が見て取れます。

 

ちなみに、白っぽさが気になる場合は使用開始時にブルームを拭きとってしまっても問題ありません。拭き取ると、より艶感を楽しむことも出来ます。

 

このロウ加工されたコードバンがココマイスターの皮革の特徴であり、希少性の高い革製品となっています。

 

「ココマイスター コードバン」という検索で探す人もいるほど人気の革です。

 

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ココマイスターのブライドルレザー

ココマイスターのブライドルレザーは、英国名門タンナーから仕入れた高級なブライドルレザーを使用しています。

 

「ブライドル」と「ジョージブライドル」の2種類があり、いずれも英国名門タンナーのブライドルレザーを使用していますが、ジョージブライドルの方が「英国王へと収める革製品」をコンセプトとした高級ラインナップです。

 

ブライドルレザーは、牛革をロウに漬け込んで強度を上げた馬具にも使用される丈夫な革です。

 

ブライドルレザー

 

使い続けることでとても美しい光沢が出て、ロウを拭き取りながら使用します。
クリームを塗りこむ必要もなく、ただ乾拭きをして(防水スプレーは必要ですが)長く使い続けることができます。

 

ブライドルレザーもコードバン同様、皮革名で探す人の多い人気の革です。
紳士、堅牢、高級感、そういうイメージが強い革がブライドルレザーと言ってもよいでしょう。

 

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◎ブライドルレザーについてはこちらのサイトも参考になります

ブライドルレザー財布.com